2007年02月

14週0日 気持ちはリラックス。 身体はまだまだ~。

嬉しい超音波結果から1日、、、。 今日も、のんびり、すごしましたー。 でも、今日は、来週から時々来てもらうヘルパーさんの面接や、食材の買い物をしてくれたお友達が来たり、と、人の出入りがあり、で、お昼寝のタイミングを逃してしまったー。 

カイを2時半に迎えに行く前の10分だけ目をつむって横になり、カイを迎えに行ってから、二人で、ブロックバスターズに寄り、安いポケモンのDVDを買い(ギフトカードを人からもらった!)、ケンタッキーフライドチキンでテイクアウトして、帰宅。 で、カイにはケンタッキーのフライを食べながら、買ったDVDを見てもらい、よもぎはお昼寝に突入~。 トモちゃんのお迎えもヨシに頼んでしまったので、そのまま夕方まで横になりました。

今日はヘルパーさんなしだったので、なんとか、簡単に、夕食を作り、なるべく動かないようにしましたが、やっぱり、昨日の超音波で安心したのか、立っている時間は、この週末よりははるかに多いのだけど、不安はだいぶ少なかったです。 夜は、昨日から始まった、カイのお腹への免疫上昇薬の皮下注射をし、子供達をベッド部屋に押し込み、静かな夜、,,。 でも、その時間を、日本で今、再発治療を頑張っている男の子の新たな治療法を見つける時間に、今日は使いました。 頑張れ、AI君!

そうそう。

今日、2時頃、ソファーで横になっていたら、いきなり、主治医のクリニックから電話が来て、主治医が、今日の3時に、近くの病院に行き、超音波検査をしなさいって言ってます、と看護婦さんから連絡が、、、。 でも、昨日、最先端の機械で検査してもらったばっかりなのだけど、、。 それに、3時っていったら、2時半のカイのお迎えのあとに行っても間に合わないし、そんな、病院に行ったら疲れるし、、、。 

きっと、慎重派の主治医が、ちょっぴり先走ったかな?と思い、昨日、染色体専門医のところで、すでに超音波検査をしてもらい、その機械は、羊水検査や絨毛検査時に使うような、かなり精密な機械だったことや、超音波技師(いわゆる専門職)がしてくれたことなどを伝え、もしできれば、今日は超音波検査をしないで、家で休んでいたい、と看護婦さんに告げると、先生にその旨を話してくれて、今日の超音波検査はしなくてもすみました~。

主治医は、ほんとに安全派なので、それはとてもいいのですが、突然、病院に来い、とか、検査に行け、とか言ってくるので、結果、逆に、大変になってしまうこともある、、、と実は時々思います。 トモちゃんの妊娠のときも、切迫早産になりかけ、週2回のノンストレステスト+超音波精密検査と、週1回の、主治医の検診があり、結局、安静状態を保てと言われていた時期に、週3回も病院通いをしていました。 でも、あの検査は必要だったんだろう、、、とは思いつつ、結局41週で産まれて来たトモちゃんは、その後、とっても人騒がせな赤ちゃん、と言われちゃいましたし。

主治医も、きっと、頑張ってくれているんだ。 けど、前回、出血してしまった日も、急にクリニックに来い、と言われて休めなかったし、、、、。 んー。 なにがいいのか、、。 でも、よもぎの主治医のことは、大好きです。 きっと、そうやって、疑問や文句も、まっすぐ言いあえる仲だからだろうか???

13週6日 三つ子ちゃん、健在

月曜日。 今日は、朝1番に、染色体専門医のクリニックに電話し、先週の金曜日に大出血したことを報告。 今日、超音波検査に行かせてほしい、と留守電を残すと、すぐに電話をくれて、今すぐいらっしゃい、と言ってもらえました。

あれだけの出血があったのだから、もう最悪のケース(三つ子ちゃん全員の心拍停止)も覚悟しての超音波。 診察台に上ると、超音波検査技師の人が、さささ~っと、お餅ちゃんたちをスキャンしてくれました。 速すぎて、心拍の確認を自分ではできませんでした。

でも、彼女の始めの一言が、私を救ってくれました。

「3つの心拍が見えますよ。」

お餅ちゃんたち、ほんとにすごい。 まだ、元気に生きていてくれたんだね。

その後、それぞれの大きさや、頭の大きさ、胴回りの大きさ、太ももの大きさなど測り、胎盤の様子も調べてくれて、赤ちゃんたちの大きさは、全員週数どおり。 そして、子宮内にも、血のうっ血しているところや、胎盤のはがれている様子などはない、とのことでした。 結果、この出血の原因は、なにもわかりませんでした。 でも、お餅ちゃんたちが元気だってことだけは、はっきりとわかってよかった~!

やはり、気がつかず、緊張していたのか、その嬉しい結果を聞いたとたんに睡魔が、、、。 診察台の上で、危うくうたた寝をするところでした。 

家に帰る途中、カイから電話が来て、寒いので上着を持ってきて、あと、チーズ入りスクランブルエッグを作って持ってきて、という電話がわざわざ学校から入りました。 化学療法の治療明けで、少し、疲れてるのかねぇ、、、。 しかたないので、家に帰るとすぐにスクランブルエッグを作り、上着を持って、家から2分の学校へ持っていき、すぐにまた帰宅。 塩とネギたっぷりの納豆をご飯にかけてお昼にし、そのまますぐに、ベッドへ直行。 ホッとしたのか、本当に深く眠ってしまいました。

出血もほぼおさまりました。 でも、やっぱり無理はしないでおこう。 今日の先生は、出血のとき、ベッドレスト(安静)にしていたからといって、治る、治らない、というわけではないから、ただ、無理せず、普通にしていていいわよ、と言っていたけど、先日、主治医は、身体に外傷ができたら、動き回ればやっぱり痛いでしょう。 それと同じ。 出血があった、ってことは、なんらかの原因で、血が出ているわけなんだから、安静にしていなさい、と言っていた。 やっぱり、主治医の言うことを聞いておこうと思います。

コメントは、また後でゆっくりお返事書きますね。 何度も、何度も、ご心配をおかけしました。

13週5日 再び、大量出血

10分だけネット。

CVSの結果がよく、ホッとしたし、これで、さぁ、三つ子で頑張ろう、と決めた木曜日。 その日から、少しずつ、友人などにも、妊娠報告を始めたのだけど、、木曜と金曜の朝、軽い出血があり、一応金曜日に病院に行き、先生の内診で、子宮口は閉まっていることを確認。 安静を言い渡されて帰って来た、その足で、カイを、予定治療入院のため、病院に連れて行きました。

病院だと、ソファーベッドがあるから、横になれるので、そこでずっと横になっていたら、なにかが、出ていている感じが、、、。 慌ててトイレに行くと、小さな塊(1センチくらい?)を含めた、大量の出血をしてしまいました。

すぐに主治医のクリニックに電話すると当直の先生が出て来てくれました。 救急に行っても良いけど、そこでするのは超音波検査。 よもぎが、もし、赤ちゃんが大丈夫なら、なにをすればいいのですか?と聞くと、とりあえず、絶対安静、とのこと。 もし、赤ちゃんが駄目になってしまっていたら、どうするのですか?と聞くと、この週数では、手の打ちようがないし、週末にさしかかるので、なにもしない、とのこと。 その場合は、週明けに再検査をし、流産の確認をするのでしょう。

そう考えると、病院に行く利点は、赤ちゃんが元気でいるのか、いないのか、がわかる点のみ でも、その欠点は、よもぎが再度それで座ったり動いたりしなくてはいけなくて、安静を保てない、ということ。 この状況で、よもぎができる、最善のことは、安静にしていることだ、と思い、救急にいくのはやめました。

その日は、トモを連れて、すぐに家に帰り、昨日の土曜日は、シッターさんに丸1日来てもらって、次男君と遊んでもらい、よもぎはひたすら横に、、、。 カイは、治療入院。 ヨシは、カイに付き添い。 出血は、初回の大量出血からは、だいぶ減ってくれたものの、まだたらたら,,,と続いていました。

日曜日の朝、昨日あれだけ寝たんだから、今日は大丈夫かな?と思ったのだけど、まだ出血、、、、。 今日も、頑張って寝よう。

今日は、運がよければ、カイも退院できる。 いつもは、付き添って抱っこしてあげられる、太ももへの痛い注射も、今回は一緒にいてあげられない。 でも、ヨシがいるから、頑張って、カイ!

明日、超音波検査に行こうと思います。 こんな状態なので,コメントへのお返事ができませんが、ちゃんと読んでいます。 いつも、皆さん、応援してくれて、ほんとにありがとう!

13週2日 絨毛検査結果

今朝、また出血し、今度のは、しっかり鮮血だったので、ネット禁止令を夫に出されてしまったよもぎです。 早く寝ろ,とのこと。 でも、、、、ずっと日中も横になっているし、うとうとしてるから、眠れないんですけど~。

今朝、Genetic Counselorの人から電話が来ました。 先日の絨毛検査の結果でした。 結果は、、、すべての染色体の構造も数も正常だったとのこと。 染色体異常はないそうです。 

ほんとにホッとしました、、、、、。 と同時に再び疲れと頭痛が、、、。 意外と気が張っていたのですね。

これで、三つ子ちゃん達を、元気に産むことに専念できます。 まだ、個人部屋の男の子には、今後、細かく定期的に超音波検査をし、心臓欠陥などがないかをみていく必要があるそうですが、でも、これで、Genetic Doctorからは卒業しました。 次に会うのは、ハイリスク妊娠ドクターです。

ずっとずっと我慢して買わなかった、三つ子妊娠や早産関連の本を、今日オーダーしました。 これからは、ひたすら、無理をせず、ひたすら、横になり、ひたすら、水を飲み、ひたすら、タンパク質を摂り、そして、ひたすら、目標の32週まで、赤ちゃんたちをなんとかお腹に入れておく。 これが目標です。

あと、息子二人を、よもぎの妊娠中に、ちゃんと、自室の2段ベッド(まだ買ってない)で眠れるようにすること。 これも大事な目標だー。

そうそう。

昨日は、なんとなく、膣炎になっているような気がして、気になったので、急遽、主治医の産婦人科のクリニックに行ってきました。 結果は、大丈夫だったのですが、学校のない、カイも連れて行きました。 

カイは、超音波の画面でお餅ちゃん達を実際に見るのは初めて。 みんなが手足を動かして、ぶんぶんやっている姿を見ると、いきなり「お母さん、口、口開けて!」と言うので、口をぱかっと開けました。 すると、私の口に向かって、「中で、喧嘩してるんじゃないぞぉ~。」と英語でいいました。 お餅ちゃん達へのメッセージだったみたいです。 かわいかったですー。

13週0日 医師選び

火曜日です。 今週は、カイの学校が休みなので、ずっとおうちにいます。 幸い、前回やった化学療法の治療にもかかわらず、免疫はなんとか外出や来客を受け入れることができる値なので、気分的にも楽です。 でも、なぜか、ヘモグロビンだけ、急激に下がったので、もしかして、明日は、カイは輸血、、、かも???

本来ならば、そんなに低いヘモグロビンだと、ぐったりしたり、走れなかったり、辛くて機嫌が悪かったりするものらしいんだけど、カイは、結構平気な人で、「どう? 調子は?」と聞いても、「うん。 大丈夫!」と元気な返事が。 それに、1日中、とても楽しそうにしていました。 ほんとにカイは、明るくて、よい性格をしています。

今日は、トモちゃんも、デイケアをお休みさせて、親子3人でのんびりすごしました。 家にいることが好きな子達で、テレビ観たり、二人でアクションごっこしたりして、ほんとに楽しそう。 寝る前には、お互いに抱き合って、転がって遊んでいたし、、、。 平和な兄弟だわ~。

よもぎは、午前中は、ずっとずっとやらないといけなかった、税金の確定申告の書類の準備をし、そうしたら、もうお昼の時間に、、、。 お昼になったら、案の定どっぷり疲れて、1時にベビーシッターさんが来てくれてから、即座に寝ました。 その後、4時半に、また別のマザーズヘルパーさんと交代。 結局今日は、午後1時から夕方の6時半まで、ヘルパーさんに来てもらいました。 実は、先週の金曜日から、かるーい出血がまた続いているので、心配だったのです。 どうしても、一人だと動き回るし疲れてしまうし、、、。 なので、ずいぶんと横になれて、助かりました。

今日は、またいくつかの、医療関連の電話もしました。 Genetic Counselor さんに留守電を残し、よもぎの主治医にも電話をし、現在の経過を伝え、また、うちから車で20分くらいの、先日話した、ハイリスク妊娠専門医の予約をまたとり、で、うちから車で40分ほどの、UCSF Medical groupの、ハイリスク妊娠専門医コーディネーターの人とも話しました。

もし、この妊娠が、幸い赤ちゃんに染色体異常などみつからず、三つ子ちゃんでいけることとなったとしたら、どの先生に診てもらえばいいのか、まだ、先のことはわからないけれども、でももうその準備もしておかなくてはならない時期にもなっていて、、、、。 よもぎの、産婦人科主治医は、家から近いほうの専門医にフォローしてもらったほうがよいと感じているようなのですが、でも、その先生、、、週1回しか、そのオフィスにこないし(他の先生たち、4,5人はローテーションしていつもいるのだけど)、次のアポイントメントは、なんと、3月9日。 その頃にはすでによもぎももう15週半です。 それまで、全然専門医に会わないのも少し不安だし、、、。

で、ヨシは、UCSFの専門医はどうか、、と考えていて(よもぎもです。)、そちらの先生にも会ってみたい、と思っているのです。 ただ、、、家から遠いし、渋滞があると、1時間以上かかってしまう場所にあります。 急な症状が出たとき、大丈夫だろうか、、、。

でも、ハイリスク妊娠コーディネーターの人と話してみて、いろいろ聞いてみたかぎりでは、UCSF の先生のグループのチームの方が、明らかに、システム的にもよくできていて、たとえば、未熟児専門医と、妊娠中から、週1度、先生たちがミーティングをしていたり、検査等も同じ場所でできたり、新生児集中治療室も、レベルが高そうだし、、、。

とりあえず、また、もう一度、二つの場所の先生たちに会ってみて、どちらがいいのか、考えてみないと、、、、。

でも、、、どうか、どうか、染色体異常が、再びみつかったりしませんように。 

最後に、、、恐怖の、よもぎの血豆写真ですー。

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