2007年03月

18週1日 超音波検査 &サバイバルゲーム中

ただいま、サバイバルゲームの真っ最中。 というのも、なんと、ヨシが、日本に出張に行っちゃいました~~~~~。 土曜日まで帰ってきません。

月曜からいなくて、その前の金曜~月曜までカイが治療入院。 日曜日の晩から、病院に泊まり、月曜日、退院前に、カイを病室に残して、自分のハイリスク妊娠専門医との検診へ。 ただ、質問に答えてもらい、子宮底の長さを測ってくれて、それだけ。 心拍も確認しないで、「You are doing great. See you in a month.」と言い放ってくれた先生(主治医ではない同僚の先生)に、2週間後に主治医との予約があるので、2週間後に来たい、と交渉して来れるようにしてもらった。 何にも調べず、じゃあ1ヵ月後、とは何事じゃ! よもぎは、そしたら、ストレスで駄目になっちゃうよー。 

その後、栄養士さんと、血糖値の記録を眺めながら、食事についてのアドバイスをもらい、カイの病室へ。 そして、午後3時に退院。 4時にはトモちゃんもピックアップして帰宅。 マザーズヘルパーさんも、同時に到着し、、、、そこで、よもぎは電池切れ~。 2時間、ソファーで横にならないと、どうにも起きれませんでした。

火曜日の昨日は、カイを学校に行かせるつもりだったのだけど、化学療法の副作用で下痢がひどく、腹痛もあったのでお休み。 トモちゃんだけデイケアに連れて行き、お昼前にヘルパーさんが来てくれてから、よもぎは昼食後、2時間昼寝。 でも、、、、頭痛がひどく、痛み止めを飲みました。 その日は、9時に就寝。

今日は、カイも学校に行けて、トモもデイケア。 少し休める??と期待していたら、、、、学校に行ったばかりのカイから電話。 胸につけているカテーテルの場所が痒い、、とのこと。 昼前には、学校に薬を飲ませに行く予定だったので、ついでに、カテーテルのガーゼ交換の道具すべてを持って病院へ。 その前にゆっくり休む予定が、20分しか横になれなかった、、、、。 学校のソファーで、カイのガーゼ交換をすると、痒みは、痒いからと掻きくだした傷跡からでした。 汗、、、かいた、、かな?

ガーゼ交換をし、薬を飲ませてから、今度は、よもぎの子宮頚管の長さのチェック(超音波検査)へ。 予約どおり行われ、とんとん拍子にチェックしてもらえました。 今回は、赤ちゃんたちの心拍も、音で聞かせてもらえて、、、月曜日に聞けなかった分、嬉しかったです。 

でも、、、子宮頚管の長さは、着実に縮まっています。 今回は、経膣での超音波検査だったのですが、赤ちゃんが子宮口に近すぎて、なかなか測定できず、ベッドを傾けて、頭の方をずいぶんと下にして、赤ちゃんの重みが子宮口から、胸部の方にシフトするようにして、なんとか測れました。

子宮頚管3.1センチ。 また縮まった、、、。 

1週間前は、3.5センチ。 2週間前は、3.9センチだったのにー。

ってことは、、、、1週間後には、2.7センチ? その2週間後には、2.3センチ~? 恐ろしい~。 できるだけ、横にならなくちゃ、、、。

家に帰るとまだ1時前。 カイのお迎え時間の2時まで、1時間寝てから学校へ行き、カイとカイの友達をピックアップ。 そして、トモもピックアップ。 その後、帰宅。 おやつを出し、しばらくすると、よもぎの大好きな、スーパーマザーズヘルパーさん(水曜担当)登場~。 その後はひたすらソファーに横になり、ヘルパーさんに、全部夕食の下準備、明日のごみだし、洗濯物、子供の世話、おまけに子供のお風呂まで入れてもらってしまいました。 ほんとに助かりました。

夜は、このまま穏やかにベッドタイムへ突入か~?と思いきや、、、、ちょうど、日本のヨシから電話がかかってきていた最中に、なんと、カイがトモを抱き上げてから、思いっきり床に投げ、トモは、背中からもろに落ちてしまい、大泣き。 あまりの出来事に電話を切り、カイに激怒。 その後は、よもぎの激怒さにおののいた子供たちが、自分たちで寝巻きに着替え、歯を磨き、就寝してゆきましたー。 

「怒らないで、、、。」と泣くカイ。 だったら、そんな乱暴なこと、しないでちょうだい~。

明日は、カイの採血の日。 通常なら、ヨシが、よもぎが採血したカイの血を、カイの病院まで運んでくれるのだけど、それを、明日はお友達にお願いした。 もう、よもぎは、ひたすら休んでみたいのです。 明日の夜には、カイの学校で、ムービーショーもあるそうだし、、、、。 明後日は、カイは、治療で病院だし、、、、。 

ヨシが帰ってくるまで、あと3日。 とにかく、サバイバルゲーム、勝ち逃げしたい。

17週4日 実は忙しい?

膀胱炎と言われて、抗生物質を飲み始めてから一週間。 やっと終ったー! ちゃんと、1度も、飲み忘れることなく、終りました。 よかった、、、。 これで、1つ考えないといけないことが減った、、、、。

そのあいだに、産科の主治医のところで、お餅ちゃん達の心拍を聞き、別の日に超音波検査所で、子宮口の長さを測定。 3.6センチで、まだ正常値内でした。 よかった、、、、。笑顔 一週間に1回打たないといけない、濃厚プロジェストロン注射注射も、自宅でやらせてもらっているので、こちらは病院に行かなくてすむので、これもよかった、、、。 早産の危険性をぐーっと下げるのだそうです。

体調も、中期に入ったからなのか、よいことはよいのだけど、、、でも、やっぱり、自分のお医者さんのアポ、超音波検査のアポ、そして、カイの治療の病院アポ、週3回、必ずお医者さんに行かないといけないので、慌ただしく、なかなか休めませんー。 もう、胃の容量が少なめなので、いっぺんにたくさん食べられないので、1、2時間ごとに頻繁に食べること、と言われているのに、病院のアポがあるので、なかなかそれができず、、、。 昨日は、お昼に外でサンドイッチ、夜は、お寿司のテイクアウトしたら、血糖値が理想範囲よりも高かったー。 がっくり、、、。 やっぱり、自分でちゃんとお弁当作らないと! でも、、、久しぶりにヨシと食べた、Oliveto Cafeでのサンドイッチはおいしかったなー。

家のことは、午後はヘルパーさんに日替わりで、4、5人のローテーションで、来てもらってはいるのだけど、でも、そのうちの一人の子は、まだなかなか慣れず、手が遅く、失敗や間違いも多く、、、、少しイライラ。 一応、自分は雇い主なので、きちんと指示をしてあげないといけないのだけどね。 ま、義理の両親が来るまで、しばらくあるし、様子をみてみます。

カイは、昨日からまた治療入院。 幸い、今回は個室に入れて、当直をしているヨシも比較的楽です。 

月曜日には、たぶんカイは退院。 で、月曜日の午後は、よもぎは病院の予約あり。 ヨシは、その日から日本出張。 

カイをどうすればいいんでしょ?

誰かにカイの面倒を見てもらわないと、、、。 学校に連れて行っちゃおう、、とも思っているのだけど、それは無謀でしょうか~。 カイなら、大丈夫、,,,じゃないかと,,,思うんだが,,,。

しかたがない。 どうしても、具合が悪そうなら、一緒に病院について来てもらおう~。

後日、昨日見学に行った、新生児集中治療室のことについて、書きますー。 今は、朝ご飯食べないと、だわ!

16週5日 妊婦用グッズ、お腹の張り

つい6週間前に双子の赤ちゃんを出産したお母さんから、巨大ボディ枕と、バックサポートガードル、あと、ソファーなどに座るときに背中における、大きいバッククッションみたいなものをもらいました。 この、ボディソファー、すごい代物です。 こんな感じのもの?

bodypillow.jpg


もちろん、すぐに子供たちのおもちゃになりました。 さっき寝室行ったら、なぜかトモちゃんがその中で寝てるし~。 よもぎも試してみたけど、ちょっと首の高さが合わないので、ひっくり返して逆向きにし、抱きかかえるところだけ使って、枕はいつもの普段の枕を使って寝てみました。 寝心地よかったー。

そして、今日は、もらったバックサポートガードルもしてみたら、、、これも、とてもよいです。 これをしていると、お腹の張りが少ないみたい。 よいものをもらいました~。

というのも、、、昨日は、実はお腹がひどく張り、少し心配だったのです。 金曜日(2日前)も、カイが全身麻酔で、脊髄に化学療法の薬を入れたり、骨髄採取をしなくてはならず、午前中~午後3時過ぎまでずっとほとんど座っているか立っているかのどちらかで、辛くて、、、。 水、木、金、とよもぎ自身や、カイの病院に通い詰めたら、土曜日の朝、お腹がずいぶんと張ってしまっていました。 なので、週末はとにかくひたすらゴロゴロ~。 少し元気が戻りました。

明日(月曜日)は、なんと、マッサージ師のお友達が、ギフトでマッサージしてくれるとのこと! う、嬉しい~~~!! もう腰痛も出始めているので、ほんとに嬉しいです!

現在、妊娠前より体重が5キロ増し。 でも、本当なら、あと1,2ヶ月で、さらに5キロは太ってほしい、、、なんて、栄養士さんに言われていて、、、。 そんなの無理ですよー。 でも、今の時点で栄養のバランスのとれた食事を十分にとって、体重を増やしておくことは、三つ子妊娠にとってとても大切なのだそうです。

あと、もう一ついつも言われることは、水を飲め、ということ。 なんと、1日1ガロン飲め、だとー。 1ガロンというと、4リットルですよ、4リットル! そんなに飲めない、、、と思ったのに、でも、先日どれくらい水分とっているか少しみてみたら、3リットルはとっていました。 羊水も人より多いし、体内の血液量もすごい増えているのだそうです。 それに、十分に水を摂っていると、早産になりにくいとのこと。 だから、たくさん飲まないとねぇ~。

16週2日 超音波検査 & 膀胱炎

つ、、,疲れた、、、。 昨日の日記をアップしようと思っていたのに、(昨日も忙しい1日だったので)、今日は、暇だろうと思ってたのに、今日のほうがもっと忙しかった、、、、。 あー、全然休めない~!

今日は、午前中、ゆっくり休んで、ただ、午後自分の超音波検査にだけ行く予定だった、、のだけど、今朝のカイの採血の結果、ヘモグロビンが低く、血液輸血をしなくてはならないことが発覚。 結局、12時前に、病院に来て、と言われたので、午前中、ほんとにもうほんの15分ほど横になり、それからカイを学校に迎えに行き、病院へ。 

その行く途中のガソリンスタンドでガスを入れているあいだに、輸血の輸液とカイの血液タイプがマッチするかを調べる時に使う血液分を、車内で採血。 満タンに入れているあいだに、カイのカテーテルからチューブ2本分の採血終了~。 やっぱり、採血も2年半ぐらいしていると、こんなこともできるようになっちゃうのね。

小児病院にカイを連れて行くも、また、カイの輸血用のベッドが空いていないので、ナースステーションのテーブルで、軽く食事。 カイも、そこでお昼のお弁当を食べ、よもぎは、そこで、自分の血糖値も測った。

で、1時に今度は自分の超音波検査があったので、カイを小児病院のデーホスピタルの看護婦さんに託し、今度は、車で5分の自分の超音波検査場へ。 予定の時間の5分遅れで行ったら、よもぎの予約時間より後の人たちのほうを、どんどん先に回されていて、1時間待ち、、、。 やっと、自分の検査になったのは、2時過ぎでした。

なんと、心配していた子宮頚管が、2週間前の3.1センチから、3.9センチくらいに戻っていました。 う、嬉しい~。 赤ちゃん達の大きさも、さささっと測ってくれて、全員、週数にみあった大きさに成長していて、羊水も、十分にありました。 みんな、偉いなぁ、元気にしていて、ほんとに偉いなぁ、、、。

カイの病院に戻れたのが、3時頃。 でも、カイの輸血はまだ続いていて、結局輸血が終ったのは、4時半。 それから、渋滞の中、帰宅し、途中、貝パスタ用のカイを60個買って、トモちゃんをお迎えに行って、家に着いたのが、6時過ぎ。 気がつくと、朝、家を出てから、家に着くまで、横になれたのは、カイの病院のベッドで少しごろごろした、ほんの1時間ほどだけでした。

そのあいだも、いろんな電話が携帯にかかって来て、、、、。

そのうちの一つ、おいおい、またかよ!という電話が、、、。

2週間前に行った、SFの先生のところで、尿に血液が混ざっていた(たぶん出血のせい)ので、培養したら、なんと、バクテリアの菌の繁殖がみられたとのこと。 いわゆる膀胱炎なので、明日から7日間、抗生物質を飲まなくてはならなくなりました。 痛みとか、全然ないんだけどなぁ、、、。 それでも、膀胱炎なんだろうか、、、????

カイの薬、カイの病院の予約、自分の予約、自分の血糖値測定、そして、今度は自分の薬、、、、。 もー、なにがなんだかわからないよーーーー!! 全然、すべてをフォローできてないような気がします、、、。 いえいえ、そんなことないか、、、。 いまだになんとか、医療関連のことは、なんとかなってるけど、、、、。

15週6日 主治医決定 &妊娠糖尿病?

気がつくと、一週間も、日記を更新していませんでしたー。 ちょっと、先週は慌しくて、、、。

火曜日の破水疑惑騒ぎのあと、カイが発熱で入院。 その後は、病院と、トモちゃんのデイケアと、家とを行き来する生活に入りました。 カイが入院となると、どうしても、よもぎの横になれる時間は減ってしまうのですが、病院という場を利用して、カイが自分のベッドに寝ていないときは、よもぎがベッドに寝かせてもらって、おまけに、ベッドを傾けて、腰のほうが肩よりも高くなるようにして、子宮口に重さがかからないようにして寝ていました。

そして、、、金曜日は、やっと、SFではなく、地元のハイリスク専門医のところへ、、。 もし、この先生が、SFの先生と同じように、きめ細かくフォローアップしてくれるのならば、こっちの先生にしたい、、と思っていました。 ちょうど、予約時間が早かったので、前夜はカイの病院に泊まり、そこから、よもぎのクリニックへ。 車で、たったの10分の距離だったので、とても楽でした。

でも~、、、。 朝食をとる時間がなかったから、バナナを食べ、大きなクロワッサンを運転しながらかじり、クリニックについてからはすぐに、いつもする、尿検査をしたのですが、尿に糖が出てしまい、、、。 で、指をチクン!っと刺されて血を採られ、血糖値を調べられたら、なんと、血糖値が194! 妊娠糖尿病かもしれない、ということで、食事制限と、これから1日4回の血液値チェックを自宅で行わなくてはならなくなりましたー。 うー、また一つ、しなくてはいけないことが増えてしまった、、、。

で、、、先生と会って、、、の感想ですが、、、この、マリノフ先生(男性)、SFの先生よりは、リラックスしていて、子宮口も、今はまだ正常なんだから、そんなに心配しなくてもよい、、とのこと。(ほんと??) 子宮口も、1.5センチ以下にならないと、縛らないとのこと。(大丈夫なのか~?) 出血の元の血腫もそんなに大きくないから、ベッドレストなんてしなくていいよ、とのこと。(でも、、、恐いー。) でも、無理はしないでね、と言っていました。 

そして、2週間ごとに、マリノフ先生に会い、マリノフ先生と会わない週は、よもぎの主治産科医のカタリーナ先生に会う、結果、2人の先生に、毎週1回は会う、というふうにしてもらいました。 また、子宮口の長さなどをモニターするため、週1回の超音波検査もすることにし、そして、早産を防ぐ可能性のある、特別なプロジェストロン薬も、毎週投与していくことに決まりました。 

どうやら、出産のほうは、カタリーナ先生がするとのこと。 専門医ではなくて、大丈夫なのか、普段だったけど、マリノフ先生曰く、帝王切開は、双子の帝王切開と三つ子の帝王切開を比べてもかわらないとのことだったので、大丈夫、、、ということでした。(ちょっぴり不安、、。)

この先生に管理してもらう利点は、なんといっても、カイの病院から近いこと。 また、家からも、一定の時間内で来れること、です。 (渋滞に巻き込まれにくい。) 欠点は、同じ場所にすべてがそろっていないこと。 超音波検査は、また、まったく別の場所。 もし、緊急の場合は、これまた、別の病院にまで行かなくてはなりません。 でも、その病院は、トモちゃんの出産のときに行ったことがあるので、中を知っているし、地元の病院なので、少し安心、、、。 そして、カイの病院からも、車で5分のところです。

とにかく、、、これで、これからの、ケアのしてもらいかたの方針は決まったのだから、あとは、1日、1日、妊娠を継続することに集中します。 出血があっても、子宮口短めでも、妊娠糖尿病でも、頑張るぞー。
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