義理の両親、一週間前にとうとうやってきました~。 そして、、、正直、、、この一週間は、本当に忙しかったです。
義理の両親が到着した2日後から、ヨシは日本出張。 たった1日で、カイの治療のためのルートを、義父が練習して覚え、月曜日からは、義父がまず、カイを放射線治療に連れて行ってくれました。 それが終わったあと、月、水、金曜日は、別の場所にある、小児癌科クリニックにもカイを連れてきてくれる、というのが、お義父さんの役目でした。
一方義母は、主に台所仕事と、洗濯。 今週一週間は、食材の買出しなども控えて、とにかく、家のリズムに慣れることと、時差ぼけをなおすことに専念していたようでした。
いろいろ助かる面がたくさんあって、ありがたい一方、、、到着直後にヨシがいなくなってしまったので、細かな説明(なにがどこにある、とか、日本のテレビを観る方法とか)を全部私がやるし、やっぱり、動きがだいぶ遅くなっているので、朝の私たちの普段のテンポで行動すると、いろいろ間に合わないので、スケジュールも調整して対応。 彼らの健康を保つことも大事だし、、、、。 よもぎは、すぐに休める生活に入りたかったけど、でも、すべてを一気に彼らに任せることもできず、結果、朝も、朝食は私たち家族の分は私が用意し、病院に行くお弁当も私がし、、、、家に帰ると、いろいろと説明もするので、なかなか休める時間がなく、結果、ずいぶんと立っている時間の長い一週間になっていました。
一番大変だったのは、義父、、、。 とにかく、来る前から、子供たちとしたいと思っていたことがたくさんあった様子。 それに、滅多に一緒にいないので、ここにいる間はできるだけ、子供たちと一緒にいたい、とのこと。 なので、クリニックで化学療法の注射が終わったあと2時間経過を見なくてはならない時、別になにもすることがないのに、ずーっと3人で狭い病室で待機。 カイは機嫌が悪いし、よもぎは疲れているし、でも、お義父さんは、なにをするでもなく、本読んでたり、、、。 でも、時々はお話したり、、、。 正直、もう家に戻ってもらって、カイと二人で病室でぐったりと休みたかったのだけど、義父がいるのでそれもできず、、。 何度も、もう帰ってもいいのよ、と言っても、カイと一緒にいたいから、と帰ってくれず、、、。 そのうち、国語の宿題を始めたカイに、漢字の覚え方の講釈が始まり、、、でも、カイは、ぐったりしていて、そんな話は聞ける状態ではないので、よもぎが、カイをかばったりしていたら、そのうちカイがさらに機嫌を損ねて、もうよもぎもぐったり、、、。 一緒にいたいという気持ちも十分わかるんだけど、状況を判断してもらえたらなぁ、、、。
夜も、カイがもう治療で眠くて眠くて目も開けられないほどなのに、無理やり、夜のお話をしたり、カイがしたくない、と言っているのに、算数ゲームしよう、とか誘うし。 これでは、お義父さんの気持ちだけが満足するんじゃないのでしょうか、、と、正直腹が立ちました。
極めつけは、私とカイを乗せたまま、危うく、交通事故に遭いそうになってしまったこと。 トモちゃんのお迎えの道を覚えたい、というので、義父の運転で出かけたのだけど、安全確認を怠りT字交差点に進入。 もう少し、というところで、来ていた車と衝突するところで、相手の人が止まってくれました。 でも、、、その事故よりも、もっと恐かったのは、、、よもぎが何度も「危ない、危ない、危ない!!!!」と叫んでいたのに、全然停車する様子がなかったことと、危うく相手の車が止まってくれていたときでさえも、反対側だけ見ていて、ぶつかりそうになったことさえ、気がついていなかったこと。 もし、その車がぶつかっていたら、よもぎのちょうど座っている助手席側でした。 もう、あと50センチ、とかそういう距離で衝突を避けました。 あれでもしぶつかっていたら、かなりの衝撃。 よもぎの妊娠がどうなっていたかもわかりません。 身体の震えが止まりませんでした。
でも、、、その後、そうとうよもぎが怒ったので、義父も反省。 そして、トモちゃんのお迎えも別ルートで行ってもらうことにしました。 また、病室に居残るのも、義母に相談し、義母から義父に話してもらって、金曜日の治療の時には、先に帰ってもらえました。 なので、精神的に、楽だった、、、、。
カイは、大変だった放射線治療も無事終了。 3週間打ち続けた太ももへの化学療法筋肉注射も無事に終了。 来週は治療がありません。 はぁ、、。 もう、これで、この慌しかった3週間ともお別れ、、、。 そして、この忙しい日々が終わるのを待っていたかのように、よもぎの子宮頚管は、短くなりました。 昨日の超音波検査の結果、子宮頚管は、先週の3.1センチから、2.3センチへと短くなってしまい、とうとう、正式に、安静を言い渡されました。 また、22週半。 今生まれてしまったら大変。 幸い、義両親も生活リズムができてきたし、ヨシも出張から戻ってきたし、なにより、カイの治療も落ち着いたし、、、。 これから、またやっと自分のことをもっと中心に考えてすごせそうです。
とにかく、1日、1日、この妊娠が少しでも長く続くことを目標に、頑張るぞー。
下:21週5日目 戌の日の腹画像。 トモちゃんのお腹と比べっこ。
義理の両親が到着した2日後から、ヨシは日本出張。 たった1日で、カイの治療のためのルートを、義父が練習して覚え、月曜日からは、義父がまず、カイを放射線治療に連れて行ってくれました。 それが終わったあと、月、水、金曜日は、別の場所にある、小児癌科クリニックにもカイを連れてきてくれる、というのが、お義父さんの役目でした。
一方義母は、主に台所仕事と、洗濯。 今週一週間は、食材の買出しなども控えて、とにかく、家のリズムに慣れることと、時差ぼけをなおすことに専念していたようでした。
いろいろ助かる面がたくさんあって、ありがたい一方、、、到着直後にヨシがいなくなってしまったので、細かな説明(なにがどこにある、とか、日本のテレビを観る方法とか)を全部私がやるし、やっぱり、動きがだいぶ遅くなっているので、朝の私たちの普段のテンポで行動すると、いろいろ間に合わないので、スケジュールも調整して対応。 彼らの健康を保つことも大事だし、、、、。 よもぎは、すぐに休める生活に入りたかったけど、でも、すべてを一気に彼らに任せることもできず、結果、朝も、朝食は私たち家族の分は私が用意し、病院に行くお弁当も私がし、、、、家に帰ると、いろいろと説明もするので、なかなか休める時間がなく、結果、ずいぶんと立っている時間の長い一週間になっていました。
一番大変だったのは、義父、、、。 とにかく、来る前から、子供たちとしたいと思っていたことがたくさんあった様子。 それに、滅多に一緒にいないので、ここにいる間はできるだけ、子供たちと一緒にいたい、とのこと。 なので、クリニックで化学療法の注射が終わったあと2時間経過を見なくてはならない時、別になにもすることがないのに、ずーっと3人で狭い病室で待機。 カイは機嫌が悪いし、よもぎは疲れているし、でも、お義父さんは、なにをするでもなく、本読んでたり、、、。 でも、時々はお話したり、、、。 正直、もう家に戻ってもらって、カイと二人で病室でぐったりと休みたかったのだけど、義父がいるのでそれもできず、、。 何度も、もう帰ってもいいのよ、と言っても、カイと一緒にいたいから、と帰ってくれず、、、。 そのうち、国語の宿題を始めたカイに、漢字の覚え方の講釈が始まり、、、でも、カイは、ぐったりしていて、そんな話は聞ける状態ではないので、よもぎが、カイをかばったりしていたら、そのうちカイがさらに機嫌を損ねて、もうよもぎもぐったり、、、。 一緒にいたいという気持ちも十分わかるんだけど、状況を判断してもらえたらなぁ、、、。
夜も、カイがもう治療で眠くて眠くて目も開けられないほどなのに、無理やり、夜のお話をしたり、カイがしたくない、と言っているのに、算数ゲームしよう、とか誘うし。 これでは、お義父さんの気持ちだけが満足するんじゃないのでしょうか、、と、正直腹が立ちました。
極めつけは、私とカイを乗せたまま、危うく、交通事故に遭いそうになってしまったこと。 トモちゃんのお迎えの道を覚えたい、というので、義父の運転で出かけたのだけど、安全確認を怠りT字交差点に進入。 もう少し、というところで、来ていた車と衝突するところで、相手の人が止まってくれました。 でも、、、その事故よりも、もっと恐かったのは、、、よもぎが何度も「危ない、危ない、危ない!!!!」と叫んでいたのに、全然停車する様子がなかったことと、危うく相手の車が止まってくれていたときでさえも、反対側だけ見ていて、ぶつかりそうになったことさえ、気がついていなかったこと。 もし、その車がぶつかっていたら、よもぎのちょうど座っている助手席側でした。 もう、あと50センチ、とかそういう距離で衝突を避けました。 あれでもしぶつかっていたら、かなりの衝撃。 よもぎの妊娠がどうなっていたかもわかりません。 身体の震えが止まりませんでした。
でも、、、その後、そうとうよもぎが怒ったので、義父も反省。 そして、トモちゃんのお迎えも別ルートで行ってもらうことにしました。 また、病室に居残るのも、義母に相談し、義母から義父に話してもらって、金曜日の治療の時には、先に帰ってもらえました。 なので、精神的に、楽だった、、、、。
カイは、大変だった放射線治療も無事終了。 3週間打ち続けた太ももへの化学療法筋肉注射も無事に終了。 来週は治療がありません。 はぁ、、。 もう、これで、この慌しかった3週間ともお別れ、、、。 そして、この忙しい日々が終わるのを待っていたかのように、よもぎの子宮頚管は、短くなりました。 昨日の超音波検査の結果、子宮頚管は、先週の3.1センチから、2.3センチへと短くなってしまい、とうとう、正式に、安静を言い渡されました。 また、22週半。 今生まれてしまったら大変。 幸い、義両親も生活リズムができてきたし、ヨシも出張から戻ってきたし、なにより、カイの治療も落ち着いたし、、、。 これから、またやっと自分のことをもっと中心に考えてすごせそうです。
とにかく、1日、1日、この妊娠が少しでも長く続くことを目標に、頑張るぞー。
下:21週5日目 戌の日の腹画像。 トモちゃんのお腹と比べっこ。
