2007年07月

産後2日目 まだまだ術後の回復が、、、

7月29日(日)

産後2日目。 まだ、帝王切開の傷が痛い、、、。 でも、なんとか、少しずつ動けるようにもなってきました。

赤ちゃんたちが生まれてから、産前ユニットの看護婦さんや、マッサージしてくれていたおばさんや、編み物を教えるボランティアのおばさんなどが、どんどんと来て、たくさんお祝いを言ってくれました。 今まで2ヵ月半も一緒に過ごした人たちからの言葉だったから、とれも嬉しかったです。

この日は、朝からコトちゃんのいる新生児集中治療室に行き、今日こそは、カンガルーケアー(肌と肌を触れ合って抱っこすること)を試してみました。 昨日も頑張って車椅子で、看護婦さんと一緒にコトちゃんに会いに来たのだけど、抱っこさせてはもらえなかったから、今日は、抱っこで肌で触れ合えて嬉しかった~。 授乳も挑戦。 ちゃんと吸っていて偉かった。 小さいのに、よく頑張ったね、コト!

アヤちゃんは、体重が落ちてきてしまって、ナーサリー室にいられる体重ギリギリに、、。 そして、体温調節もあまり上手にできないらしくて、何度も、暖かいライトの下で体温を上げてもらっていました。 大丈夫かな、、、。 もしかしたら、アヤちゃんも新生児集中治療室行きかな、、、? 

ナオト君は、少し黄疸気味。 まだ、治療するほどでもないけど、Bulirubin値が上がってきているとのこと。 こちらも、様子を見ている感じです。

コトちゃんのところから部屋に戻って、少し休もうと思っていたのだけど、その暇もなく、今度はカイとトモがヨシと一緒にやってきました。 

kai_pump.jpg tomo_pump.jpg

トモちゃんが、とても甘えん坊。 よもぎに抱っこしてもらおうとしたり、ブチューしてきたり。 今まで、大きなお腹のお母さんに抱きつけなかったから、ほんとにずっと我慢してたんだね。

みんなで、コトちゃんをまた見に再び新生児集中治療室へ。 子供たちは、初めて、保育器から出たコトちゃんとご対面できましたー。 トモちゃんもカイクンもとても嬉しそう。 トモちゃんは、コトちゃんのほっぺにチューしてた。

結局、子供たちを家に送ってから病院に戻ってくるつもりだったヨシは、時間切れと疲労で、戻ってくるのをやめ、日本食を途中レストランからお持ち帰りして、家に帰ってしまいました。 彼らが帰ったあと、よもぎの部屋に運ばれてきた、アヤちゃんとナオちゃんのお世話は私一人で、、。 

07_30_07aya_naoto.jpg

ほんとは、夫婦で1度、赤ちゃんの世話の練習を病院でしてみたかったのに、今日もできず、、、。 今週末は、2週間免疫が低かったカイが、免疫回復してやっと外に出られるようになった週末だから、カイのために時間を使ってあげることが大事なのはわかってはいるのだけど、でも、出産後、まだ1度もヨシと二人でいる時間がほとんどないことが、ちょっぴり辛いなぁ、、。

それに、今日は、移動が多かったので、搾乳時間がなかなかとれず、お乳が全然できない~。 赤ちゃんの世話もろくにできないのに、術後のお腹もまだ痛くて、、、。 ホルモンのバランスが崩れていたのもあると思うけど、とうとう、夜、なにもうまくできないし、思い通りにいかないことで、落ち込んでぽろぽろおお泣き。 看護婦さんたちに心配されてしまいました、、、。 でも、涙が全然止まってくれなくて、、、。 絶対にホルモンのせいだとおもうんだけど、、、。 一気に、2つもの胎盤がなくなっちゃったんだもんなぁ。 ホルモンバランスだって崩れますよね。

35週3日 出産しました!

ご報告が遅れましたが、、、7月27日(金曜日)の朝、無事に、三つ子三兄弟を出産しました。(この日記を書いているのは、8月2日なのですが、当日の日付で日記アップします。)

その前日真夜中から、絶食に入り、朝5時過ぎに起こされて、手術前の処置がスタート。 まずは、血糖値を測り、点滴をスタートする、というのが朝の準備でした。

(写真:出産前日のよもぎ)

tummy35w2d_noface.jpg

でも、、、朝起きたら、、、なんだか、お腹が規則的に張るし、、。 で、測ってみたら、5分間核でした。 看護婦さんに伝えて、張りを測る器具をお腹につけてもらうと、やっぱり5分間隔。 少し脱水症状なのかなー、と思いつつ、点滴を入れてもらったら止まるかな?と思ったけど、結局3分~7分間隔と、まだ張りがあって、、、。 看護婦さんに伝えたら、三つ子妊娠だと、張りがあるのは自然だから、、とあまり心配していないようでした。

よもぎの手術予定時間は朝の9時半。 ヨシが、7時45分くらいに到着し、部屋でのんびり、よもぎの手術準備を見ていました。 よもぎは、でも、、、お腹の張りが気になって、、。 今までも張りはあったけど、こんなに規則的ではないし、今回は、少し腰にも張るし、子宮頚管辺りに圧力も感じるし。 看護婦さんが、私の前の人が1時間遅れで手術室に入ったのと、一人、緊急患者がいるから、手術時間が11時半くらいに延びそう、、と言ってきたので、ちょっと心配になり、とりあえず、もし、産気づいていないかどうか知りたかったので、子宮口をチェックしてもらいました。 子宮口が開いてなければ安心だし、、、。 でも、よもぎ、産気づくと、お産がとても早いのです。 トモちゃんの時は、陣痛が5分間隔になってから、実際にトモが生まれるまで、50分しかなく、危うく車の中で産むところだったし。

看護婦さんが、手袋をして、にこにこしながら子宮口をチェックしてくれました。 そして、内診しながら、顔の表情がぐんぐんと変わっていきました。 やっぱり、、、予想通り、、、よもぎ、気がつかなかったのですが、産気づいていて、その時点(朝8時半)で、子宮口5センチ開いていて、で、子宮頚管の厚さはゼロ。 赤ちゃんの頭も、骨盤に入ってきていました。

そこからは、もう、嵐のようで、、、。 看護婦さんがまず先生に連絡し、至急手術室に向かうように指示。 看護婦さんが、増えて、どんどんとよもぎの前処置がされていきました。 で、あっという間に手術室へ移動。 そこで、本来ならば、下半身麻酔をしてから入れる尿道管を麻酔なしで入れられ(ちょっぴり痛い、、、。)、それから、下半身麻酔の処置をされ(その時の、事前にする皮下麻酔が実は一番痛かった、、、。)、で、麻酔が効いたことを確認してから、あっという間に手術体制に入りました。 ヨシが部屋に入ってきました。

帝王切開は、麻酔しているので、全然感覚がないので、恐くもありません。 ヨシが、「今、お腹切ってるよ~。」とか「今、開いたところ、開いてるよ~。」とか教えてくれました。 で、身体が左右に揺れて、ぐいぐいと引っ張ったり押したりされているあいだに、お餅ちゃんAが引っ張り出されて、かわいい泣き声を聞かせてくれました。 朝10時5分。 やった、、、。 やっと、産んだ! その声に感動して、少し涙が出ました。 ヨシが「よもぎ、ほんとにありがとう。」といってくれました。 よもぎも「ヨシが守ってくれたからだよ。 ありがとう。」と言いました。

それから、少しして、10時6分に、今度はお餅ちゃん二人目のBちゃん誕生。 Bちゃんは小さく、すぐには泣きません。 でも、保育台で処置を受けたら、すぐに泣き声を聞かせてくれました。 そして、、、少しごそごそ~と、奥から引っ張り出される形で出てきたのが、お餅ちゃんC。 男の子です。 10時8分生まれ。 こちらは、3人の中で、一番大きく、泣き声も元気でした。 そして、、、、へその緒に、大きな結び目をつけて生まれてきました。(自然出産だったら、この結び目が産道で固く縛られてしまい、酸欠になってしまっていたかもしれなかったそうです。 帝王切開でよかった、、、。)

ホッとしているあいだに、今度は、さいたい血採取。 ずっと、へその緒の血流が悪く、超音波でモニターされていたお餅ちゃんBのへその緒は、とても短く、15センチほどしかなかったそうで、全然さいたい血はとれませんでした。 また、その短さのせいで、栄養も、他の子達よりももらえる量が少なかったようです。 その代わり、お餅ちゃんAのへその緒が長く、さいたい血もたくさんあったので、彼女から2パック分のさいたい血を採りました。 大きかったお餅ちゃんCのさいたい血もたっぷり採れました。

その後、開いた傷口を縫う段階に入ったので、ヨシは手術室の外に出されていきました。 そうしたら、少しづつ、吐き気が、、、。 麻酔のせいなのかなー。 子宮は、溶ける糸で縫われて、外の傷口は、ホチキスのようなもので止められました。

回復室に向かうと、次々に看護婦さんたちが会いに来てくれて、おめでとう、と言ってくれました。 お世話になった栄養士さんも寄ってくれて、、、。 皆さんに、ほんとに感謝、感謝です。 その日は、カイの血液値も測った日だったので、回復室から、カイのクリニックに電話し、血液値を知るついでに、出産もご報告。 小児癌科クリニックでも、盛り上がってくれました。

でも、、、麻酔が醒めてきてから、痛みが、、、。 モルヒネを何度ももらったけど、全然聞いてくれません。 本当ならば、今までいた、産前管理のユニットに戻れるはずだったのですが、お餅ちゃんAとお餅ちゃんCは、室内の空気で呼吸ができているし、体温も安定しているので、新生児集中治療室ではなく、Transitional Nurseryというところに運ばれていくことになったので、赤ちゃんの世話ができるセキュリティ体制がない、産前ユニットには帰れず、産後患者用のユニットに移動しなくてはならないことに、、、。 そこに移されて、午後3時前くらいに、一度搾乳を試してみたら、、、今度は、産後の陣痛で、お腹が強く張ってしまって激しい痛みが、、、。 それからは、モルヒネを何度も使っても、全然痛みが引いてくれず、、、。 看護婦さんに訴えて、何度も薬を変えてもらえないかお願いしたのだけど、麻酔医師の先生が、モルヒネが一番効くから、、、と、変えてくれず、ずっと痛みに耐えないといけませんでした。

午後、夕方近くに、子供たちと義理の両親が到着。 まずは、新生児集中治療室に行った お餅ちゃんBの様子を見に行き、それから、窓の外から、Transitional Nurseryに行った、お餅ちゃんAとCの様子を見に行き、それから、お餅ちゃんCを連れて、私の病室に来てくれました。 

子供たちはとてもかわいかったようです。 ヨシが、子供たちに、「ほら、ちゃんと自己紹介しないと、誰だかわからないよ。」というと、カイは「こんにちは。 僕はカイ君です。 8歳です。 日本語学校では小学校3年生です!」と、お餅ちゃんたちに自己紹介。 続いて、トモちゃんが、「僕はトモちゃんです! 4歳です!」と自己紹介。 まるで、初デートのようです。

部屋に来てくれたみんなは、お餅ちゃんCを囲んで喜んでいました。 でも、、、よもぎは、赤ちゃんを見たいのに、痛みで起き上がれず、、、。 子供たちとの会話もあまりできず、すぐに家に戻ってもらいました。 義父はなぜか「次は授乳だな!」と大張り切り。 義母は、「痛いでしょう、、、。 産後の陣痛って痛いのよね、、。 かわいそうに、、、。」と、やはり出産体験者だけに、よもぎの辛さをあんじてくれました。 

結局、7時過ぎに、麻酔医師が変わり、そこで別の薬を出してもらって、やっと痛みも楽になり、、、。 でも、結局、出産当日は、とにかく、産後は痛みに耐える、、、それだけの1日でした。 辛かったー。 途中、夜、看護婦さんが、歩いてトイレに行くようにといわれ、無理やり歩かされて死ぬほど辛かったし、、、。 そこで、看護婦さんは、尿道管を取りたかったみたいなんだけど、そうしたら、自分でトイレに行かないといけないし、そんなの絶対無理!と、次の日の朝まで尿道管を付けっぱなしにしてもらって、ひたすら横になり、寝てるか痛みに耐えてるか、、、の1日をすごしたのでした、、、、。

でもとにかく、、、産んだ。 生まれた。 生まれてくれて、ほんとによかった。

名前は、お餅ちゃんA=アヤ、お餅ちゃんB=コト、お餅ちゃんC=ナオト、です。 どうぞよろしくお願いします。

(写真:アヤとナオト)

aya_naoto1_1dayold.jpg


(写真:コト、よもぎの腕の中で、、。)

koto_2daysold.jpg

まさかの、、、35週目 出産近し!

実は、、、なんと、今日で35週目。 しぶとく妊婦をしています。 そして、、、あと3日で、いよいよ出産。 帝王切開だーーーーーーーーーーーーーーー。 予定日は、7月27日。 でも、その前に産気づいたらすぐ産みます。

とうとうここまできてしまいました。 誰が、よもぎがここまで妊婦してると予想したでしょうか? お医者さんも、看護婦さんも、誰も、ここまで続くとは思っていなかったようで、みんな驚いています。

赤ちゃんたちは、基本的にとても元気。 赤ちゃんBは、いまだ、ちょっと成長が遅めで、へその緒の流れも、他の二人と比べるとあまりよくないのですが、それでも、彼女なりに一生懸命大きくなっている様子。 羊水量も、みんな、それぞれあるし、毎日順調です。(今、毎日、超音波で、Biophysical Profileという検査をしているので、、、。) 肺呼吸の練習も、みんなしっかりしてるし、すごいすごい~~~~~~!

よもぎのお腹も、そうとう大きくなりました。 もう、大きい、を超えて、巨大です。 でも、体重は、結局、どんなに頑張って食べても、15キロしか太れなかった、、、。 大丈夫なんだろか?

先週、よもぎの帝王切開をしてくれる予定で、よもぎが一番信頼している先生が部屋に立ち寄り、「よもぎさんの、子宮頚管って、変わってますねぇ~。 ずいぶんと早くに短くなって、で、あわや、早産か、、という感じの状態なのに、そこからずーっとかわらなくて、ほんとに変わってます。 この調子で行くと、予定帝王切開の日まで、もしかしたら、もつかもね。」と言っていきました。 いつも、真面目な先生が、半分笑いながら、半分困ったような顔をして、よもぎに嬉しそうにそう語っていて、なんだかかわいかったです。

また、別の先生で、いつも、よもぎをからかって遊んでいる(けど、切れ者)先生がやってきたので、帝王切開前日に入れる点滴液の種類について聞いてみました。 いわゆるスポーツドリンク的な成分が入った普通の点滴液と、あと、グルコース(糖分)が入った種類があるのですが、どっちなんだろうか、、と、、、。 先生に聞いたら、「どんな味がいいの?」というので、「じゃー、トロ味(寿司の)でお願いします。」と言ったら、「おっけー。 築地市場から仕入れましょう。」と言って出て行きました。 今日は今日で、「もー、このままほおっておいたら、42週まで行っちゃうんじゃないの?」とか「義理のご両親はいつまでいるの? 帰るまでずっと入院してる?」とか冗談連発。 ようするに、よもぎの状態が安定しすぎていて、心配事がないようなのでした。 嬉しい~。

カイも、トモも、楽しみにしてくれています。 トモちゃんは、昨日電話で「あと4回、夜寝たら、お餅ちゃんたち、生まれるねぇ~。」と言っていました。 カイも、嬉しそうです。 でも、、、今、カイの免疫が下がっていて、好中球が低すぎて外出禁止状態。 そして、トモも少し体調が落ちているようで、昨日デイケアから帰ってきたら、機嫌が悪かったそうで、、、。 少し、気持ちも緊張してるのかな、、、、、。

さて。 よもぎは、残り時間、なにしましょう? 実は、まだ観終わってない Sci Fi TVシリーズのDVDがある。 まだ、未熟児に関する本も読んでないし。(でも、もうあんまり未熟児じゃーなくなっちゃったけど。)、それに、、、寝まくりたい! きっと、お持ちちゃんたちが生まれたら、そこからずっともうきっとゆっくり眠れる日はなくなっちゃうだろうからー。

写真:子供たちに編んであげた帽子。

kaitomohat.jpg


写真:赤ちゃんに編んであげた帽子

hat2.jpg


34週5日目:子供たちと、腹電車ごっこ。

tummy34w5d1_noface.jpg


実は、ヨシに、パンツ一丁のセミヌード写真も撮ってもらいました。 これは、とてもきれいに撮れて、ほんとに自分のお気に入り。 でも、ちょっと迫力満点なので、公開予定なし、ですー。

しぶとく、、33週突破!

今日で33週2日目。 まだしぶとく、妊婦をしています。 無事にヨシが出張から帰ってくるまでお産もせず、その後も、なんとかお産にならずにここまできています。 まさか、、、ここまでこれるとは思ってなかった~。 最初の目標は32週にあたる、7月3日だったものね。

ただ、ここまできて、やっぱり、身体に相当の負担がかかってきている様子。

まず、赤ちゃんAの、羊水量が少なくなってきて、正常値ギリギリの値にまで下がってしまいました。 また、赤ちゃんBの、へその緒の血流が悪く、流れに抵抗が少しあるとのこと。 そして、私の肝臓にも負担がかかっているらしく、本来ならうまく処理されるべき脂肪酸(?)が血流に乗って肝臓の外に流れてしまい、そのせいで、身体が痒くなるという症状が出始めました。 まだ、妊娠糖尿病でインスリンも打ってるし。

今は、なので、毎日、Biophysical Profileといって、赤ちゃんの心拍、動き、肺呼吸の練習、そして、羊水量を調べる超音波検査と、ドップラーといって、へその緒の血流を調べる検査をしています。 もし、少しでも、データーに異常が出たら、その日が、お餅ちゃんたちのお誕生日になりそうです。

でも、、、もし、毎日、なんとか正常値を保ち、そして、私も産気づかなかったら、、、予定帝王切開日は、7月27日に決定! 泣いても笑っても、もうその日が妊婦最後です。 

今日は、担当の産科医の先生が病室に寄ってくれました。 「よくここまでもったわね~。」とほんとに喜んでくれました。 今朝来た、当直の女医さんも、「始めに入院してきたときは、28週持つかな、、、と思っていたくらいだったのに、ここまで持っていてすごいわね~。」と言ってくれました。 よもぎは、「もし、これで、27日までもったら、もう冗談みたいな話ですね。」と言ったら笑ってましたー。

出産方法は、もちろん帝王切開。 でも、帝王切開のことを思うと、なぜか、「7匹のこやぎ」のお話を思い出します。 狼に食べられちゃった、6匹の子ヤギたち。 ぐーぐー寝ている狼のお腹を、お母さんヤギがはさみで切ると、ぴょん!ぴょん!と、お腹の中から、子ヤギたちが飛び出します。

んー。 帝王切開と似てる。

帝王切開も、お腹切って、赤ちゃんをぴょんぴょん取り出すんだもんね。 考えてみると、すごい手法の出産方法ですね。

tummy32w5d_side.jpg

32週突破!

お、、、お腹が、、、はちきれそう~!

というわけで、まだ妊婦です。 そして、とうとう、、、、大きな目標だった、妊娠32週目を突破しました! 今日で、32週2日です。

お腹の張りも、あるにはあるけど、1時間に、2,3回、という感じ。 血圧も正常。 足の浮腫みもなし。 ただひたすら、、、、腹がでっかい、、、、。 それに、胎動が、時々痛くなってもきました。 でも、あいかわらず、食べても食べても、他の部分には肉はつかず、お腹だけ大きくなっているので、後ろから見ると、全然妊婦に見えないのが面白いです。

後ろから見ると、、普通の人なのに~、、、

32w_back.jpg


横から見ると、巨大妊婦。

32w_side.jpg


今日は、超音波検査で、赤ちゃんの推定体重を量りました。 ベビーAは、約2000グラム。 ベビーBは、小さめで、1500グラム弱。 そして、ベビーCは、1800グラム弱でした。 ベビーBが小さめなので、少し心配だけど、でも、彼女は彼女なりに成長している、ということで、心配はしなくてもよいそうです。

そして、、、、もし、このまま、奇跡的に陣痛がつかなくて、お産が始まらなかったら、予定帝王切開をする日が決まりました~。 7月27日。 金曜日です。 これから向こう3週間。 これ以上、どうやってお腹の皮も、伸びることができるの??というのが、実は大きな疑問なんだけど、これからは、ひたすら、いけるところまで行ってみます。 あと、どれくらい妊婦してるのかなぁ、、、、。

babyhats.jpg
入院中、時間がたっぷりある。 けど、いつ出産になるかわからない。 なので、小さくてすぐに出来上がる、ベビーの帽子を、編んでいました。 でも、全然生まれる気配もないから、そのうち、カイとトモのも作り始め、気がつくと、帽子7つ、えりまきを4本も編んでしまいました~。 今は、トモちゃんの帽子と、ベビー用、女の子用の帽子も編もうと思ってます。 あといったい、いくつできるかな~。


ヨシに、ダウンロードしてもらった、日本の前クールのドラマ、「バンビーノ(松本純主役)」の1~4話、と、「えらいところに嫁いでしまった!(仲間有紀恵主役)」の最終回1話手前まで観た。 NHKのプロフェッショナルも、いくつか観たし、HeyHeyHey!や、うたばんも、観た、、、。 でも、もう観終わっちゃった。 うー。 この次は、なにをみようか、、、。 華麗なる一族、まだ観てないから、それを観ておこうか、、、、。

ヨシは、今出張中。 明後日になったら戻ってくる。 それまでは、妊婦でいたいなー。 やっぱり、ヨシが立ち会えたら、楽しいし。 でも、居なかったらそれはそれでしかたないのだけど。

さて。 この妊娠。 どこまで続くのでしょう? もう、これだけ大きいお腹になってくると、もう、まさしく、妊娠人体実験、いったいどこまで人の皮はのびるのか!?の実験みたいです。 どこまでのびるのかなぁ~???
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ